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Q:マットレスを長持ちさせる為ためのお手入れは?
A:体重がかかるお尻や腰の部分は、どうしてもへたりやすくなります。
長持ちさせたいなら、最初の1年間は1ヶ月に1度、上下(頭と脚)を入れ替えたり、表面と裏面を裏返して使ってみよう。体重がかかる部分が変わるので、部分的なへたりを防ぐことができます。なおマットレスによっては片面仕様のものもあるので、注意して下さいね!フランスベッドの販売店でアドバイスをもらっても良いでしょう。
Q:ベッドを買いたいのですが、近所に良い家具やさんがありません
A:最近では通販で購入できるお店も増えています。通販で家具をお探しの方は是非!
Q:ベッドの上にふとんを敷いて寝ちゃだめ?
A:マットレスの上にふとんを敷くのはNGです!。これでは、せっかくのマットレスの寝心地がまったく発揮できなくなってしまいます。マットレスの上にはベッドバッドを敷いて寝ることで、初めてベッドの理想的な寝心地が実現します。
Q:マットレスって、ふとんみたいに干せないの?
A:かなり大きなものだし、ふとんのようにベランダに干すにはちょっと難しいかも・・・。
むしろ、時どき風通しのいい部屋にマットレスを立てかけておけば、こもった湿気がとれて長持ちします。また上に敷くベッドパッドをまめに干せば、いつも気持ちよく清潔に使えます。
Q:ベッドに必要な寝具を教えてください。
A:ベッドで寝る準備としては、マットレスの上にベッドパッドを敷き、その上からベッド用のシーツをかけます。ベッドパッドと、マットレスは丸洗いできるものがお勧めでしょう。
それから、掛け布団に掛け布団カバー、枕と枕カバーが必要になります。
Q:折りたたみベッドの耐荷重はどれくらい?
A:折りたたみベッドは通常の使用状態のシングルで体重〜90kg位・セミダブルで〜110kg(※1)までの方を対象にして作られています。しかしベッドの床板部はほとんどがスチールネットで出来ていますのでマットの上で飛んだりはねたりすれば体重の軽い方が使ってもへこんでしまいます。またリクライニング部の対荷重は通常で70kgまでだそうです。※使用状況によります。
Q:セミダブルの折りたたみベッドで2人寝ることが出来ますか?
A:2人で寝ることはできるんですが、耐荷重の点で2人で寝ることは控えたほうがいいです。
Q:ベッドの耐久性は何年ぐらい?
A:一般的にはマットレスの耐久性となりますが、10年〜10数年は使用できます。
Q:ベッドパッドはどのくらいの間隔で洗濯すればよいのでしょうか?
A:通常の洗濯物と同様、汚れなど気になった際に洗濯をしていただいても大丈夫です。
特に、どのくらいの間隔というように洗いすぎてはいけないということはないのです。
Q:どんなマットレスが体によいのですか?
A:1人1人に合った程よい硬さのマットレスを探すのが理想です。
ほどよい硬さとは、マットレスの詰め物がうまく体に沿って、スプリングはあまり沈んでいない状態で、背骨の窪みが2〜3cm(手のひらが1枚分入る)の状態の硬さです。これにより正しい寝姿勢を保つことが理想です。正しい寝姿勢とは上向きの場合、背骨の曲がりが立った時の約半分で、ほぼ真っ直ぐになる姿勢です。
また横向きの場合は低反発ウレタンなどの詰め物を使ったマットレスで肘や肩の鬱血を抑えることで熟睡できることが理想です。
Q:硬めのマットレス等に寝かせるのがよいと聞きますが、どうでしょうか?
A:昔からの書物や話にもありますが、綿布団の場合でも新しい綿布団より打ち直しした古い布団の方が硬めで、あまりふわふわとしない点が乳幼児の発育に良いと言われていることから、多少硬めのマットレス、布団をお使いになった方がいいと思います。
Q:ホテルのベッドは特別な造りになっているのですか?
A:ホテルや欧米の家庭ではボトムにもクッションを使った「ダブルクッションタイプ」が主流ですが、日本の一般家庭では重厚で圧迫感があるため、クッションがマットレスだけの「シングルクッションタイプ」が主流です。
Q:横向きで寝る人に適したマットレスはありますか?
A:入眠の時、仰向きの人も横向きの人もいます。仰向きに寝る人はマットレスの腰の部分を硬めに、横向きで寝る人は肩と腰の部分を柔らかめにすると身体に無理がかかりません。そこで、どちらの寝姿勢でも背骨が伸びた状態で支える構造の『寝姿勢対応マットレス』を取り扱っている会社もあります。
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